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仲良し6兄弟
©作者 4年 鶴巻早彩 さん
 

校長室より2014

学校長のあいさつ,講話など[根記事一覧]

管理者2014/09/09 08:34:20


  「運動会に向けた取り組みを通して、一人一人の子どもたちに力をつけるためです。」



 言うことは簡単です。でも、大森小学校では、このことを着実に実践しています。子どもたちの成長がしっかり見える取り組みになっています。

 子どもたちが知恵を絞って考えた今年の運動会のテーマは、

『つながれ大森の輪! 仲間を信じ絆を胸に勝利を目指せ!』

このテーマの下、56年生の子どもたちが8つの係[企画、応援、競技、用具、児童、放送、広報、看板]に分かれて活動しています。(応援係は4年生から)

 応援団長は、紅白それぞれ300余人の子どもたちを前に応援練習をリードします。最初はどんなところを、どんなふうに言えばいいのか迷っていました。伸ばしたはずの手も、伸びていません。ところが、練習を重ねるうちに、1回目の練習の良かったところや直してほしいところを瞬時に判断して、2回目には自分の言葉として伝えることができるのです。素晴らしい成長です。応援団員の努力はもちろんですが、私は応援団を支える子どもたちの『話を聞き、協力しようとする力』の成長もうれしいのです。

 放課後の係活動の時間です。グラウンドの石ころをせっせと拾う子どもたちの姿がありました。用具係です。決して目立つ活動ではありません。でも、もしかしたら、社会に出て必要な力は、こういう裏方の仕事をしっかりとこなす力なのかもしれないと感じました。

 広報係が作成している運動会新聞が、早くも第2号の発行になりました。低学年の男子が新聞の写真を指さしながら、ニコニコして教えてくれました。

「写真に写っているのが僕たちの班長なんだよ。」

6年生の子どもたちは、下級生にとってあこがれの存在になっています。子どもたち同士のつながりが、そして仲間としての絆がしっかりと作られています。

 大森小学校の運動会の特色は、伝統になった「全校表現」ですが、運動会を創り上げている一人一人の子どもたちの係の活躍ぶりにも、是非ご注目ください。


管理者2014/05/21 18:51:19



 

5月14日に行われた市陸上競技大会に向けての取り組みは,年度初めの約1ヶ月間の長期にわたる取り組みです。それだけ重要な位置付けになります。

練習の最終日のことです。5・6年生209名の子どもたちに向かって、指導の主担当であった体育主任から大会本番に向けての諸注意があり,最後に子どもたちに次のメッセージが贈られました。

「早く,君たちの姿を見せたい。」

私は,この言葉は子どもたちに向けられた最高の賛辞であると感じました。

確かに,練習に向き合う子どもたちの様子には素晴らしいものがありました。

素早い集合,整列。話を聴く態度。一つ一つの動き。走るのが好きな子どももいれば,苦手な子もいるはずなのですが,それを感じさせません。全体練習,種目毎の練習に分かれても,それぞれのめあてに向けて整然と練習に取り組み続けたのです。

体調を崩して見学する子どももいますが,進んで種目の補助に回ります。特に走り高跳びや今年からの新種目のハードル走に補助員は欠かせませんでした。

大会前なのですが,私はこの時点で,「市陸上競技大会に向けてのねらいは、ほぼ達成したな。大会の成績は、おまけだな。」と感じ,指導にあたった先生方に伝えたところです。

果たして,結果は予想通り、大活躍する子どもたちの姿が見られました。行事を通して子どもたちに力を付ける。このことが実感できた取り組みになりました。長い期間,心身両面でバックアップをしていただいたご家族の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。


管理者2014/04/11 08:50:00



始業式で子どもたちに尋ねました。「今日はどんな気持ちで登校しましたか?」ほとんどの子どもが,次のように答えました。「いつもと違って,わくわくしています。」

 子どもたちは,進級して今までの自分とは違った自分になりたいと思っているのです。クラス替えになった3年生と5年生だけでなく,持ち上がりのクラスでスタートする2,4,6年生も同じ思いなのです。

実は,先生方の思いも子どもたちと同じなのです。今年は,今までの自分とはちょっと違った自分になりたいと思っているのです。先生方も,日々学び続けています。子どもたちに確かな力を付けるために分かる授業をしたい,よりよい学級生活を子どもたちと一緒につくりたいと思っているのです。

 いよいよ進級したクラスでの生活がスタートしました。どのクラスもゼロからのスタートです。どんな学級にしたいか。そのためにみんなで守る必要のあるルールはどんなことか。みんなで丁寧に話し合いながら新しい生活をスタートします。

管理者2014/04/09 15:01:19


 平成26年度は,新入生が129名入学し,計648名,教職員44名,合計692名でスタートします。北村山地区で1番大きいだけでなく,山形県でも11番目に大きい学校です。



 大森小学校はどんな学校ですか?と聞かれたら,「大規模校だけども,つながりが学べる学校です。」と私は胸を張って答えます。
 昨年の6年生を送る会の場面です。縦割りなかよし班で最後のゲームをし,大好きな6年生から,下級生一人一人にメッセージカードがプレゼントされました。その時,仲良し班の下級生はうれしそうにそのカードを何度も読み返していました。
 その後の卒業式,光のストリートでの門出式,お世話になった6年生との別れの場面で子どもたちの目に涙が光りました。とてもすてきな涙でした。なかよし班の中で,しっかり「つながり」ができたのです。
 この「つながり」を大事にしていきたいのです。この「つながり」を学ぶ事ができるのは,なかよし班だけではないのです。毎日の授業の中で,そして,毎日の学校生活の中で学ぶことができます。
 今年度も,子どもたちの「つながり」の場面をたくさん見つけていきたいと考えています。子どもたちの学んでいる様子を保護者や地域の皆さんにたくさん紹介していくことを,今年のめあてにしたいと考えています。
 どうぞよろしくお願いいたします。

管理者2014/02/24 12:26:12


 

2月21日は,大森小学校にとってとても大切な日になりました。5年生の子どもたちが企画・運営した『6年生を送る会』で,私は子どもたちの成長に感動し,不覚にも何度も目頭が熱くなってしまったのです。

縦割りの『なかよし班活動』を通してこの1年間成長したことを,子どもたちがしっかり証明してくれたのです。

 

感動その1


 なかよし班で過ごした『ふれあいタイム』,どの班を見渡しても子どもたちにすてきな笑顔がありました。

 6年生には下級生から色紙,下級生には6年生からメッセージカードがプレゼントされました。子どもたちは,あこがれの6年生からもらったメッセージカードを大事そうに抱え,何度も読み返していました。班の中で『つながり』がしっかりとできていたのです。

 

感動その2


 6年生の合唱『ふるさと』『さよならは言わない』をじっと身動きせずに下級生が聞いていました。その目は,「大好きな6年生の歌声を忘れないようにしっかり聞いておくよ。」と,無言で伝えているように私には感じました。

 

感動その3


 5年生の力です。6年生一人一人に、6年生から学んだこと,優しさを感じたことなど
を,体育館全体に響く声でしっかり伝えることができました。5年生にリーダー役のバトンがしっかり『つながった』ことを確信しました。もちろん,各学年の「ありがとう」を伝える出し物も,6年生の心に響く内容でした。

 

子どもたちが感動的な『送る会』を真剣に創り上げることができたのには訳があります。

それは,6年生がこの1年間、大森小学校のリーダーとしてのお手本をしっかり示してくれたからです。

 6年生は,これから3年間の中学校生活に入ります。中学校生活は子どもたちにとっては未知の世界,「期待」と「不安」が入り交じっていると思います。でも,大丈夫です。98名の6年生のみなさんには,1年生から5年生までのたくさんの後輩,そして大森小学校の先生方が応援団です。夢と希望に向かって自分を鍛え,じっくりと力を蓄えてほしいと願っています。


管理者2014/01/21 15:50:41



PTA総務部主催の新春PTAボウリング大会が1月18日(土)に行われました。

会場は「ボウルモデルノ」です。76名と多くの参加者を得て,会場を貸し切って大会を開催できました。今年度で3回目を迎えるこの大会,年々参加者が増えているということです。

                  

参加して「いいなあ」と私が思ったことは次の3点です。

①    参加した保護者のみなさん、そして職員の多くの笑顔

②    ストライクやスペアが出た時のレーン毎のハイタッチ

③    大会後の膝をつき合わせての懇談

 

目の前の子どもたち一人一人の成長を願っているという点で,保護者のみなさんも学校の教職員も同じ思いを持っています。この大会を通してその思いを一層強くできたことは大きな収穫であったと思っています。企画・準備にあたっていただいた役員のみなさん,そしてお忙しい中参加してくださったみなさん,有り難うございました。



管理者2013/04/05 23:56:06



 はじめまして

 この春の異動で、東根市教育委員会から参りました笹原幸悦と申します。本校の初代校長であります元木校長からバトンタッチさせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 新年度は107名の新入生を迎え、計611名の子どもたちで創立3年目の大森小学校の教育活動をスタートいたします。新1年生が4学級、新4年生も1学級増で4学級になります。元気のある東根市、その中でも毎年児童数が増えているシンボル的な学校が本校であるという自覚を持っています。

 

 子どもたちは4月8日の始業式からの登校になります。転入の10名の職員を含めた新体制で迎えるべく、職員会議、分掌部会、学年主任会、学年会、研究推進委員会と連日会議を重ねています。その合間にグラウンドに遊具を設置したり、コースロープを修繕したり、補充する机と椅子を教室に運び込んだりと息を抜く暇もないくらいです。

 

 本校は2年間の黎明期を経て、いよいよ充実期の3年目に入ります。一人一人の子どもたちが「日本の未来の主権者」になるんだということを肝に銘じ、社会的に自立できる力を育むための教育に力を入れていきます。保護者、地域の方々、関係各位のご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

 
                                                                 平成25年4月5日   東根市立大森小学校長  笹原 幸悦